最終更新: 2026-09-01 ・ 約20分で読めます ・ クルマ生活 編集部

CX-5 維持費 年間いくら|新型KM1・旧型KF別に21万〜57万円を試算した早見表

年21万〜57万円。法定費用は年6.2万〜7.0万円で、重量税は新旧・全グレードとも同額

マツダ CX-5 は2026年5月に新型(型式5AA-KMYSDP。本記事では便宜上「新型KM1」と表記)が登場し、クリーンディーゼルのない2.5Lガソリンのマイルドハイブリッド一本になりました。旧型KF(20S/25S/XD)もマツダ公式サイトでグレード・価格が公開されており、中古も含めれば選択肢は4系統あります。この記事はマツダ公式の主要諸元と公的な税額データだけを使って、グレード別・走行距離別に試算しました。

このページの要点

  • 法定費用は旧型20S(2.0L)が年62,275円、それ以外(25S・XD・新型KM1)は年69,775円。差は自動車税の排気量区分だけ
  • 重量税は全グレード同額(年16,400円)。CX-5は旧型20Sの1,540kgから新型Lの1,770kgまで、すべて「1.5t超2t以下」の区分に入る
  • 燃料費は年12,000kmで旧型ディーゼルXD 約12.7万円、新型KM1 約15.5万円、旧型25S 約17.0万円
  • 総額は年21万〜57万円。最大の変動要因は駐車場任意保険で、この2つだけで年3万〜56万円の幅が出る

CX-5の年間維持費は走行距離・グレードで約21万〜57万円の幅がある

まず「法定費用 + 燃料費 + 任意保険(目安) + 駐車場(目安) + 車検整備費(年均等)」を合算したグレード別の早見表です。走行距離は年間12,000km、駐車場は月5,000円、任意保険は30代等級7相当(年60,000円)、車検整備費は年均等50,000円で統一しています。

グレード別 年間維持費早見表(年12,000km・駐車場月5,000円・30代等級7)

グレードエンジン自動車税重量税(年)燃料費任意保険駐車場車検整備費+その他法定年間合計
旧型KF 20S(2WD)2.0Lガソリン36,000円16,400円約160,500円60,000円60,000円59,875円約39.3万円
旧型KF 25S(2WD)2.5Lガソリン43,500円16,400円約169,900円60,000円60,000円59,875円約41.0万円
旧型KF XD(2WD)2.2Lディーゼル43,500円16,400円約126,600円60,000円60,000円59,875円約36.6万円
新型KM1 S(2WD)2.5L MHV43,500円16,400円約154,500円60,000円60,000円59,875円約39.4万円

※「車検整備費+その他法定」= 自賠責8,825円 + 検査手数料1,050円 + 車検整備費50,000円(年換算)。燃料単価はレギュラー169.9円/L・軽油159.3円/L(2026年8月24日調査の全国平均)。

早見表の読み方: いちばん安いのは燃料費が効く旧型ディーゼル(XD)です。新型KM1は2.5Lガソリンながらマイルドハイブリッドで燃費が改善しているため、旧型2.5L(25S)より年1.5万円ほど安く収まります。


法定費用は旧型20Sが年62,275円、それ以外は年69,775円で重量税は全車同額

走行距離や居住地に関係なく毎年かかる固定費です。CX-5でグレード差が出るのは自動車税だけという点が最大のポイントになります。

法定費用の内訳(年換算・継続検査ベース)

費目旧型KF 20S(2.0L)旧型KF 25S・XD / 新型KM1根拠
自動車税(年額)36,000円43,500円1.5L超2L以下=36,000円、2L超2.5L以下=43,500円(令和元年10月1日以降の初回新規登録・東京都主税局)
自動車重量税(年換算)16,400円16,400円4,100円/0.5t・年 × 4区分(1.5t超2t以下)。継続車検2年で32,800円(財務省)
自賠責保険料(年換算)8,825円8,825円24か月17,650円 ÷ 2(国土交通省)
検査手数料(年換算)1,050円1,050円継続検査・指定整備工場経由2,100円/2年(NALTEC)
法定費用 合計(年換算)62,275円69,775円

重量税が全車同額になる理由は2つあります。

1つ目は重量区分です。重量税は0.5tごとの区分で決まります。CX-5の車両重量はマツダ公式諸元で、旧型20S 2WD 1,540〜1,550kg・25S 2WD 1,590kg・XD 2WD 1,630〜1,660kg、新型 2WD 1,640〜1,710kg(4WDはいずれも+60〜70kg)。最も軽い20Sでも1.5tを超えるため、全グレードが「1.5t超2t以下」の4区分に入ります。

2つ目は税率です。財務省の資料では、エコカー減税対象車と同程度の環境性能を持つ車(2030年度燃費基準80%達成以上)は継続車検でも本則税率(2,500円/0.5t・年)になります。ところがCX-5は国土交通省の燃費一覧で令和12年度(2030年度)燃費基準の達成レベルが 20S 62%・25S 59%・XD 69〜70%、新型もマツダのカタログに**「令和12年度燃費基準65%達成車」**と記載されており、いずれも80%に届きません。したがって全車が当分の間税率(4,100円/0.5t・年)で、4区分×4,100円=年16,400円になります。

  • 避けたい判断: 「2.0Lだから重量税も安いはず」と考えること。CX-5では排気量が小さくても重量区分は変わりません
  • こうすればOK: 車検証の「車両重量」を見て0.5tごとの区分を数え、4,100円(13年未満)を掛けます。13年超は5,700円、18年超は6,300円に上がります

検査手数料は令和8年(2026年)4月1日以降の額(指定整備2,100円、持込2,600円)を使っています。内訳と改定の経緯は車検 手数料 値上げ 2026 いくらにまとめています。

このほかに車検整備費(法定費用以外の工賃・消耗品)がかかります。CX-5クラスのSUVはタイヤ・オイル交換等を含めて車検総額8〜15万円程度が一般的で、年換算4万〜7.5万円が実態に近い水準です。本記事の試算では年50,000円で統一しています。


燃料費はディーゼルが年12,000kmで約4.3万円安く、走るほど差が開く

燃料費は**WLTC燃費の約87%**を実燃費の目安として試算します。燃料単価は2026年8月24日調査の全国平均(レギュラー169.9円/L・軽油159.3円/L)です。

グレードWLTC燃費(2WD)実燃費の目安燃料
旧型KF 20S14.6km/L約12.7km/Lレギュラー
旧型KF 25S13.8km/L約12.0km/Lレギュラー
旧型KF XD17.4km/L約15.1km/L軽油
新型KM115.2km/L約13.2km/Lレギュラー

走行距離別の年間燃料費

年間走行距離旧型20S旧型25S旧型XD(軽油)新型KM1
5,000km約66,900円約70,800円約52,700円約64,400円
8,000km約107,000円約113,300円約84,400円約103,000円
10,000km約133,800円約141,600円約105,500円約128,700円
12,000km約160,500円約169,900円約126,600円約154,500円
15,000km約200,700円約212,400円約158,200円約193,100円

計算式: 走行距離 ÷ 実燃費 × 燃料単価

旧型ディーゼル(XD)と旧型25Sの差は年12,000kmで約4.3万円です。ただしディーゼル車は同型のガソリン車より車両価格が高く(中古市場でも同じ傾向)、燃料費の差だけで価格差を回収するには数年かかります。なお軽油の暫定税率は2026年4月1日に廃止されており、ガソリンとの単価差は以前より縮んでいます(2026年8月24日時点で10.6円/L差)。


新型KM1は旧型2.5Lより年約1.5万円安く、旧型ディーゼルよりは年約2.8万円高い

2026年5月の新型(KM1)で最も大きな変化はディーゼルの廃止です。旧型でXDを選んでいた人が新型に乗り換えると維持費がどう動くかを、同条件で並べます。

旧型KF vs 新型KM1(年12,000km・駐車場月5,000円・30代等級7)

比較項目旧型KF 25S(2WD)旧型KF XD(2WD)新型KM1 S(2WD)
自動車税43,500円43,500円43,500円
自動車重量税(年換算)16,400円16,400円16,400円
自賠責(年換算)8,825円8,825円8,825円
検査手数料(年換算)1,050円1,050円1,050円
燃料費(年12,000km)約169,900円約126,600円約154,500円
任意保険(目安)60,000円60,000円60,000円
駐車場(月5,000円)60,000円60,000円60,000円
車検整備費(年均等)50,000円50,000円50,000円
年間合計約41.0万円約36.6万円約39.4万円

ポイント

  • 新型KM1はWLTC燃費が13.8→15.2km/Lに改善し、旧型2.5Lより年約1.5万円安くなります
  • 旧型ディーゼル(XD)と比べると年約2.8万円高くなります。XDからの乗り換えは維持費が上がる前提で考えてください
  • 法定費用は旧型25S・XDと新型KM1で完全に同額です(自動車税43,500円・重量税16,400円)

任意保険と駐車場が年間維持費の最大変動要素で合計3万〜56万円の幅になる

法定費用と燃料費は計算できますが、総額の幅をつくるのは任意保険と駐車場です。

任意保険料の目安(CX-5・普通乗用車・概算)

属性年間保険料の目安
20代前半・等級3・車両保険あり15万〜20万円
30代・等級7・車両保険なし5万〜8万円(本記事の表は60,000円で計算)
40代以上・等級14以上・車両保険なし3万〜5万円(本記事の表は35,000円で計算)

CX-5はSUVのため車両保険の保険金額が高くなりがちで、若年層・車両保険ありの条件では保険料が大きく膨らみます。上記はあくまで概算で、実際は保険会社・補償内容・使用目的で変わります。

駐車場代の地域差

状況月額年額
持ち家・実家0円0円
地方の月極3,000〜8,000円36,000〜96,000円
地方都市の月極8,000〜15,000円96,000〜180,000円
大都市圏の月極15,000〜30,000円以上180,000〜360,000円以上

サイズの確認は契約前に必須です。新型KM1の全幅は1,860mm、旧型KFでも1,845mm(マツダ公式諸元)で、機械式立体駐車場に多い幅1,850mm制限には新型が収まりません。自宅・職場・よく行く施設の駐車場の幅・高さ制限を先に確認してください。


走行距離・世帯別シミュレーション表で自分の年間コストを割り出せる

法定費用 + 燃料費 + 任意保険 + 駐車場 + 車検整備費(年均等50,000円)を合算した総額です。

シナリオ1: 近距離利用(年5,000km)

条件グレード燃料費任意保険駐車場年間合計
40代・持ち家・等級14以上旧型XD(ディーゼル)52,700円35,000円0円約20.7万円
40代・持ち家・等級14以上新型KM1 S64,400円35,000円0円約21.9万円
30代・地方月極(月5,000円)・等級7新型KM1 S64,400円60,000円60,000円約30.4万円

シナリオ2: 一般的な利用(年12,000km)

条件グレード燃料費任意保険駐車場年間合計
40代・持ち家・等級14以上旧型XD(ディーゼル)126,600円35,000円0円約28.1万円
30代・地方月極(月5,000円)・等級7新型KM1 S154,500円60,000円60,000円約39.4万円
30代・都市部月極(月2万円)・等級7新型KM1 S154,500円60,000円240,000円約57.4万円

シナリオ3: 長距離通勤(年15,000km)

条件グレード燃料費任意保険駐車場年間合計
30代・持ち家・等級7旧型XD(ディーゼル)158,200円60,000円0円約33.8万円
30代・持ち家・等級7新型KM1 S193,100円60,000円0円約37.3万円
30代・地方月極(月5,000円)・等級7新型KM1 S193,100円60,000円60,000円約43.3万円

試算まとめ: 持ち家・等級14以上・近距離の最安シナリオで約20.7万円/年、都市部月極・30代・年12,000kmで約57.4万円/年。同じCX-5でも2.8倍近い差が出ます。


CX-5の維持費は任意保険・燃料・車検の3点で年2.5万〜8.5万円削れる

法定費用は圧縮できません。削れるのは変動費だけです。

① 任意保険を一括比較に切り替える(年1〜5万円)

同じ補償内容でも保険会社で年1〜5万円の差が出ます。SUVは車両保険の設定金額が高いぶん、比較の効果も大きくなります。更新前に3〜5社を比較してください。

② 燃料は単価と実燃費の両方から削る(年5,000〜15,000円)

給油カードで2〜5円/L安くなるなら、年12,000km・実燃費13.2km/Lで年1,800〜4,500円。加えて実燃費が1km/L改善すると年約1万円の節約になります。

③ 車検は整備費で比較する(年換算1〜2万円)

車検費用のうち重量税・自賠責・検査手数料はどこで受けても同額です。差が出るのは整備費と代行手数料だけなので、そこを相見積もりします。具体的な下げ方は車検費用 安くで解説しています。


よくある質問

Q1. CX-5の年間維持費は結局いくらですか?

走行距離・駐車場・保険等級で変わります。代表的なレンジは次のとおりです。

  • 最安シナリオ(年5,000km・持ち家・旧型XD・40代等級14以上): 約20.7万円/年
  • 標準シナリオ(年12,000km・地方月極・新型KM1・30代等級7): 約39.4万円/年
  • 都市部シナリオ(年12,000km・都市部月2万円月極・新型KM1・30代等級7): 約57.4万円/年

Q2. 旧型ディーゼル(XD)とガソリン(25S)はどちらが維持費で得ですか?

法定費用は同額(年69,775円)なので、差は燃料費だけです。年12,000kmで約4.3万円、年15,000kmで約5.4万円ディーゼルが安くなります。走行距離が多いほど有利ですが、車両価格の差と、ディーゼル特有の整備(燃料フィルター等)も考慮して判断してください。

Q3. 新型KM1に乗り換えると維持費は変わりますか?

旧型2.5L(25S)からなら燃料費が年約1.5万円下がります。旧型ディーゼル(XD)からだと年約2.8万円上がります。法定費用(自動車税43,500円・重量税16,400円・自賠責・検査手数料)は旧型25S/XDと新型KM1で完全に同額です。

Q4. 新型と旧型で重量税は変わりますか?

変わりません。重量税は0.5tごとの区分で決まり、旧型20S(1,540kg)から新型L 4WD(1,770kg)まで、すべて「1.5t超2t以下」の4区分に入ります。13年未満なら年16,400円(継続車検2年で32,800円)です。エコカー減税は2030年度燃費基準80%達成から対象になりますが、CX-5は旧型が57〜70%、新型がカタログ記載で65%達成のため対象外で、新車購入時も継続車検時も当分の間税率が適用されます。

Q5. 任意保険を安くする方法はありますか?

年齢と等級の進行が最大の要因ですが、同条件でも一括比較で年2〜5万円の差が出やすいのがSUVクラスです。10年以上乗っていて車両価値が下がっている場合は、車両保険を外す(または車対車+限定条件にする)ことも選択肢になります。

Q6. 年間走行距離が少ない(3,000km以下)場合はどうなりますか?

法定費用(年69,775円)・任意保険・駐車場は走行距離に関係なくかかります。年3,000km・持ち家・40代等級14以上・新型なら約19.3万円/年が目安で、これは早見表のレンジ(21万〜57万円)の下限を下回る例外的な条件です。走行距離を減らしても、固定費の割合が高いためこれ以上は下がりません。

Q7. カーリースと購入ではどちらが得ですか?

カーリースは自動車税・自賠責・車検の法定費用が月額に含まれることが多く、まとまった出費を平準化できます。一方で走行距離の超過精算や中途解約金があります。総額の比べ方はカーリース 損得 計算、解約時の負担はカーリース 途中解約 いくらで解説しています。


https://www.mazda.co.jp/content/dam/mazda/official/mazda-co-jp/cars/cx-5/common/pdf/cx-5_specification_202605.pdf https://www.mazda.co.jp/content/dam/mazda/official/mazda-co-jp/cars/cx-5_kf/common/pdf/cx-5_specification_202510.pdf https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/ https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/cx-5_kf/grade/ https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk10_000050.html https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/131.pdf https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/about/policyholder/index.html https://www.naltec.go.jp/business/inspection/howto/costs.html https://nenryo-teigakuhikisage.go.jp/current_graph.pdf

※法定費用(自動車税・重量税・自賠責保険料・検査手数料)、車両諸元、燃料単価は上記の一次情報に基づきます。実燃費(WLTCの約87%)・任意保険料の目安・車検整備費・駐車場相場は編集部が試算の前提として置いた参考値です。実際の金額は各社の見積もりでご確認ください。


関連記事

出典

  1. マツダ「MAZDA CX-5 主要諸元(2026年5月現在)」— 新型は 型式5AA-KMYSDP・e-SKYACTIV G 2.5(2.488L)・車両重量 S 2WD 1,640kg/4WD 1,710kg、G 1,670/1,740kg、L 1,670【1,710】/1,740【1,770】kg・WLTC 2WD 15.2km/L・4WD 14.2km/L・全長×全幅×全高 4,690×1,860×1,695mm。同カタログの環境情報欄に「令和12年度燃費基準65%達成車」と記載 (取得日: 2026-09-01)
  2. マツダ「MAZDA CX-5 主要諸元(2025年12月現在・KF型)」— 20S(1.997L)2WD 1,540〜1,550kg・WLTC14.6km/L、25S(2.488L)2WD 1,590kg・WLTC13.8km/L、XD(2.188Lディーゼル)2WD 1,630〜1,660kg・WLTC17.4km/L (取得日: 2026-09-01)
  3. マツダ公式「CX-5 グレード・価格」— 新型CX-5はS/G/Lの3グレード、全車e-SKYACTIV G 2.5。2WD価格 S 3,300,000円・G 3,520,000円・L 4,070,000円。ディーゼル設定なし (取得日: 2026-09-01)
  4. マツダ公式「CX-5(KF型) グレード・価格」— 旧型KFは20S i Selection/20S Black Selection/25S Sports Appearance/XD各グレードが現在も掲載され、20S i Selection(2WD)2,810,500円など価格が公開されている (取得日: 2026-09-01)
  5. 国土交通省「自動車燃費一覧(令和8年3月)」— ガソリン乗用車WLTC一覧(001986923.xlsx)でCX-5(KF) 6BA-KFEP 20S 1,540〜1,550kg・WLTC14.6km/L・令和12年度燃費基準達成レベル62%、6BA-KF5P 25S 1,590kg・13.8km/L・59%。ディーゼル乗用車WLTC一覧(001986958.xlsx)で3DA-KF2P XD 1,630〜1,660kg・17.4km/L・69〜70% (取得日: 2026-09-01)
  6. 東京都主税局「自動車税」— 令和元年10月1日以降に初回新規登録した自家用乗用車は1.5L超2L以下=36,000円/年、2L超2.5L以下=43,500円/年。令和8年4月1日に「自動車税種別割」から「自動車税」へ名称変更 (取得日: 2026-09-01)
  7. 財務省「自動車重量税の概要」— 自家用乗用車の当分の間税率4,100円/0.5t・年(13年未満)、本則税率2,500円/0.5t・年。13年超5,700円・18年超6,300円 (取得日: 2026-09-01)
  8. 国土交通省「自賠責保険・共済に加入するには」— 自家用乗用自動車24か月17,650円・12か月11,500円(令和6年4月以降始期、離島以外・沖縄県を除く) (取得日: 2026-09-01)
  9. 自動車技術総合機構(NALTEC)「車検にかかる費用」— 掲載額は令和8年4月1日改定後の継続検査手数料(改定前は持込2,300円)。指定整備工場経由2,100円、持込(普通自動車)2,600円 (取得日: 2026-09-01)
  10. 燃料油価格定額引下げ措置(経済産業省)「全国平均価格の推移」— 2026年8月24日調査のレギュラーガソリン169.9円/L・軽油159.3円/L。ガソリンの暫定税率は2025年12月31日、軽油は2026年4月1日に廃止 (取得日: 2026-09-01)

気になるテーマから、まずはチェック。

制度・税金 維持費のリアル 暮らしと車 カーリース 緊急トラブル