最終更新: 2026-09-04 ・ 約19分で読めます ・ クルマ生活 編集部

ノア 維持費 年間いくら|HVとガソリンで年17万〜34万円の試算表

HV基準で年17万〜34万円、ガソリンは年19万〜53万円が現実的な幅。重量税がHVとガソリンで年6,400円違い、走行距離が増えるほど燃料代の差が広がる

現行ノア(90系)にはハイブリッド(ZWR90W・ZWR95W)とガソリン(MZRA90W・MZRA95W)の2系統があります。「ミニバンだから維持費は高め」というイメージがありますが、型式や走行距離によって実際の幅はかなり違います。この記事は国土交通省・財務省・東京都主税局などの公的データだけを使い、HVとガソリンの型式別・走行距離別に試算しました。

この記事の要点

  • 法定費用はHV(ZWR90W)が年55,875円、ガソリン(MZRA90W)が年62,275円。差は重量税の区分が違うため(HV本則10,000円・ガソリン当分の間16,400円)
  • 年12,000km走る場合、HV燃料代は約100,200円・ガソリン燃料代は約155,300円で、法定費用差と合わせると年6万円超の差になる(いずれも編集部算出)
  • 新車時のエコカー減税はHV(ZWR90W)が75%軽減、ガソリン(MZRA90W)は減免なし(当分の間税率)
  • 総額の最安は年約167,700円(HV・年5,000km・駐車場なし・40代等級14)、最高は年約531,400円(ガソリン・年15,000km・駐車場月1.5万円・30代等級7)(いずれも編集部算出)

ノアの年間維持費は走行距離と駐車場次第で年17万〜34万円(HV 2WD・30代基準)

HV(ZWR90W)で走行距離8,000km・駐車場月5,000円・30代等級7のケースでは年約277,700円、走行距離が15,000kmに増えると年約336,100円になります(いずれも編集部算出)。

この記事で使う前提値は次のとおりです。

試算の前提

項目HV(ZWR90W)ガソリン(MZRA90W)
型式ZWR90W(HV 2WD)MZRA90W(ガソリン 2WD)
総排気量1.797L1.986L
車両重量1,620〜1,650kg(1.5t超2t以下)1,590〜1,690kg(1.5t超2t以下)
WLTCモード燃費(国土交通省審査値)23.4km/L(グレードX)15.1km/L(グレードX)
実燃費目安(WLTC×0.87)約20.4km/L約13.1km/L

両型式とも車両重量は1.5t超2t以下の4区分に入ります。ただし重量税の税率が違う点が維持費の決定的な差になります。詳細は次章で説明します。


法定費用はHVが年55,875円、ガソリンが年62,275円で重量税区分が違う

法定費用は走行距離や住む場所に関係なく必ずかかる固定費です。両型式で差が出るのは重量税の税率だけです。

ノアの法定費用(年換算・継続検査ベース・新車登録から13年未満)

費目HV 2WD(ZWR90W)HV E-Four(ZWR95W)ガソリン 2WD(MZRA90W)ガソリン 4WD(MZRA95W)根拠
自動車税36,000円36,000円36,000円36,000円1.5L超2L以下・令和元年10月1日以降の初回新規登録(東京都主税局)
自動車重量税(年換算)10,000円10,000円16,400円16,400円HV=本則2,500円/0.5t×4区分、ガソリン=当分の間4,100円/0.5t×4区分(財務省)
自賠責保険料(年換算)8,825円8,825円8,825円8,825円24か月17,650円÷2(国土交通省)
検査手数料(年換算)1,050円1,050円1,050円1,050円継続検査・指定整備工場経由2,100円/2年(NALTEC・令和8年4月1日改定後)
合計(年換算)55,875円55,875円62,275円62,275円HV年55,875円・ガソリン年62,275円

押さえておきたい3点

  • 重量税の差が6,400円/年。HV(ZWR90W)は令和12年度燃費基準の達成レベルが103〜104%(★5.0)で、エコカー減税対象車と同程度の環境性能車として**本則税率(2,500円/0.5t・年)が適用されます。一方ガソリン(MZRA90W)は達成レベルが★1.5(65〜66%)で当分の間税率(4,100円/0.5t・年)**になるため、同じ4区分でも年額が6,400円変わります(財務省「自動車重量税の概要」)
  • 自動車税は両型式とも同額。HVの排気量は1.797L、ガソリンは1.986Lと違いますが、いずれも「1.5L超2L以下」の区分に入るため36,000円で一致します(令和元年10月1日以後初回新規登録・東京都主税局)。なお令和8年4月1日に「自動車税種別割」から「自動車税」へ名称が変更されました
  • 検査手数料は令和8年(2026年)4月1日改定後の額を使っています。指定整備工場経由で2,100円/2年(年換算1,050円)、ユーザー車検(持込)の場合は普通自動車2,600円/2年です

HVとガソリンの年間コスト差は走行距離が増えるほど広がり、年12,000kmで6万円超

重量税の差6,400円に加え、燃費差による燃料代の差が走行距離に比例して広がります。

燃料代の計算式: 走行距離 ÷ 実燃費 × 170.0円/L(2026年8月31日調査・レギュラーガソリン全国平均・経済産業省)

HV(ZWR90W)とガソリン(MZRA90W)の走行距離別燃料代(編集部算出)

年間走行距離想定シーンZWR90W(HV)燃料代MZRA90W(ガソリン)燃料代
年5,000km週末のみ・近距離約41,800円約64,700円
年8,000km週数回の外出・送迎約66,800円約103,500円
年12,000km通勤使用・地方在住約100,200円約155,300円
年15,000km毎日通勤・長距離多め約125,300円約194,100円

実燃費目安: ZWR90W 約20.4km/L(WLTC23.4×0.87)・MZRA90W 約13.1km/L(WLTC15.1×0.87)。計算式: 走行距離 ÷ 実燃費 × 170.0円/L。

重量税6,400円差に燃料代差を加えると、年12,000km時の法定費用+燃料代の差は6万円超になります。走行距離が少なくても法定費用だけで年6,400円の差があり、走行距離が増えるほど差は拡大します。

避けたい判断: 「ノアはどれも同じ維持費」と思って型式を選ぶこと。こうすればOK: 自分の年間走行距離を確認してから型式を選ぶ。年10,000km超ならHVの燃費優位が顕著に現れます。


新車時のエコカー減税はHVが75%軽減、ガソリンは当分の間税率で減免なし

「ノアはエコカー減税で税金が安くなる」という情報を見かけますが、ガソリン車には新車時も減免がありません

国税庁・国土交通省の資料では、令和12年度燃費基準の達成レベルに応じて自動車重量税(新車新規登録時)の軽減段階が定められています(適用期間: 令和8年5月1日〜令和10年4月30日・国税庁「環境性能に優れた自動車等に対する自動車重量税の減免措置について」)。

エコカー減税(自動車重量税)の軽減段階

令和12年度燃費基準の達成レベル軽減の内容
125%以上免税(2回。初回継続検査時等も免税)
105%以上免税
100%以上75%軽減
95%以上50%軽減
80%以上25%軽減
80%未満軽減なし(当分の間税率)

ノア(90系)の型式別エコカー減税の適用

型式令和12年度燃費基準の達成レベル多段階評価該当する軽減段階
ZWR90W(HV 2WD)103〜104%(国土交通省燃費一覧・令和8年3月)★5.075%軽減
ZWR95W(HV E-Four)99〜101%(仕様により分岐)★4.5〜★5.050%軽減〜75%軽減
MZRA90W(ガソリン 2WD)65〜66%★1.5減免なし(当分の間税率)
MZRA95W(ガソリン 4WD)同様(65〜66%程度)★1.5減免なし(当分の間税率)

ZWR90Wは達成レベル103〜104%で「100%以上・低排出ガス認定(☆☆☆☆☆)」の条件を満たすため75%軽減が受けられます。ただし免税(105%以上)には届きません。

MZRA90Wは達成レベルが65〜66%と令和8年度の25%軽減閾値(80%以上)にも届かないため、新車登録時から当分の間税率が適用されます。なお令和9年5月1日以後は25%軽減の基準が80%以上から85%以上に引き上げられます(国土交通省「令和8年度税制改正の大綱」)が、ガソリン車はこの変更の影響を受けません。

エコカー減税の基準や適用条件の詳しい解説はエコカー減税 2026 基準をご覧ください。


走行距離・保険等級・駐車場で試算するとHVは年17万〜34万円、ガソリンは年19万〜53万円

法定費用 + 燃料代 + 任意保険 + 車検整備費(年均等35,000円) + 駐車場代を合算した総額のシミュレーションです。

任意保険の前提値(公的データではなく編集部が置いた参考値)

属性年間保険料の目安
30代・等級7・車両保険なし60,000円(表での計算値)
40代・等級14以上・車両保険なし35,000円(表での計算値)

車検整備費: 法定費用を除いた整備費・消耗品の実費です。ここでは年平均35,000円を前提値として計算しています。

シナリオA: 近距離使用(年5,000km)

条件法定費用燃料代任意保険車検整備費駐車場年間合計
HV(ZWR90W)・40代等級14・駐車場なし55,875円約41,800円35,000円35,000円0円約167,700円
HV(ZWR90W)・30代等級7・駐車場なし55,875円約41,800円60,000円35,000円0円約192,700円
ガソリン(MZRA90W)・30代等級7・月5,000円62,275円約64,700円60,000円35,000円60,000円約281,900円

シナリオB: 標準使用(年8,000km)

条件法定費用燃料代任意保険車検整備費駐車場年間合計
HV(ZWR90W)・30代等級7・月5,000円55,875円約66,800円60,000円35,000円60,000円約277,700円
ガソリン(MZRA90W)・30代等級7・月5,000円62,275円約103,500円60,000円35,000円60,000円約320,800円

シナリオC: 通勤使用(年12,000km)

条件法定費用燃料代任意保険車検整備費駐車場年間合計
HV(ZWR90W)・30代等級7・月5,000円55,875円約100,200円60,000円35,000円60,000円約311,100円
ガソリン(MZRA90W)・30代等級7・月15,000円62,275円約155,300円60,000円35,000円180,000円約492,600円

シナリオD: 長距離使用(年15,000km)

条件法定費用燃料代任意保険車検整備費駐車場年間合計
HV(ZWR90W)・30代等級7・月5,000円55,875円約125,300円60,000円35,000円60,000円約336,100円
ガソリン(MZRA90W)・30代等級7・月15,000円62,275円約194,100円60,000円35,000円180,000円約531,400円

試算まとめ: 最安は年約167,700円(HV・近距離・駐車場なし・等級14)、最高は年約531,400円(ガソリン・年15,000km・駐車場月1.5万円・等級7)(いずれも編集部算出)。同じノアでも条件次第で大きな差が出ます。


任意保険と駐車場は公的データがなく試算には前提値を置いている

法定費用と燃料代は公的データで確定できますが、総額の幅を大きく動かすのは任意保険と駐車場代です。以下の前提値は公的データではなく編集部が置いた参考値であり、実際の金額は見積もりでご確認ください

任意保険の等級による差

任意保険は年齢・等級・居住地・補償内容で大きく変わります。新車購入時は6等級スタートなので、最初の数年は保険料が高めです。試算では30代等級7を60,000円/年・40代等級14を35,000円/年として計算しています。いずれも公的データではなく編集部の前提値です。

駐車場代の地域差

状況月額の目安試算での扱い
持ち家・実家0円シナリオA(駐車場なし)
地方の月極3,000〜8,000円参考値(試算外)
地方都市・都市部の月極5,000円程度〜シナリオB・C・D(月5,000円)
大都市圏の月極15,000円程度〜シナリオC・D(月15,000円)

避けたい判断: 任意保険を初回のまま更新し続けること。こうすればOK: 等級が上がるたびに複数社で見積もりを取り直す。同じ等級・条件でも保険会社によって年間数万円の差が出ることがあります。


維持費は型式選び・保険比較・車検の3点で年2万〜5万円削れる

1. HV(ZWR90W)を選ぶ

重量税は年6,400円安く、走行距離別の燃料代差(年5,000kmでHV約41,800円・ガソリン約64,700円など)も大きな節約になります(いずれも編集部算出)。降雪地でない場合、2WD(ZWR90W)がE-Four(ZWR95W)より燃費がよく、維持費も抑えやすいです。

2. 任意保険を複数社で比較する(年1〜4万円の節約)

同じ条件でも保険会社によって年間1〜4万円の差が出ます。新車購入時・等級が変わったタイミングで見積もりを取り直すのが効果的です。

3. 車検を指定整備工場で受け、見積もりを取る(年1〜2万円の節約)

車検の法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)はどこで受けても同額です。差が出るのは整備費と代行手数料の部分だけなので、ここを複数社で比較します。詳しい節約策は車検費用 安くにまとめています。

同クラスのミニバンとの比較や他車種の維持費はカローラクロス 維持費 年間いくらヤリスクロス 維持費 年間いくらで確認できます。


よくある質問

Q1. ノアの年間維持費は結局いくらですか?

型式・走行距離・駐車場・保険等級で変わります。代表的なシナリオ別の目安は次のとおりです(いずれも編集部算出)。

  • 最安シナリオ(HV・年5,000km・駐車場なし・40代等級14): 年約167,700円
  • 標準シナリオ(HV・年8,000km・駐車場月5,000円・30代等級7): 年約277,700円
  • 通勤シナリオ(HV・年12,000km・駐車場月5,000円・30代等級7): 年約311,100円
  • 長距離シナリオ(ガソリン・年15,000km・駐車場月1.5万円・30代等級7): 年約531,400円

Q2. HV(ハイブリッド)とガソリン、どちらが年間維持費は安いですか?

HVのほうが安いです。走行距離に関係なく重量税だけで年6,400円の差があります。燃料代はHVが年5,000kmで約41,800円・ガソリンが約64,700円、年12,000kmではHV約100,200円・ガソリン約155,300円と大きな差があります(いずれも編集部算出)。走行距離が少ないほど差は小さくなりますが、重量税6,400円分は走行距離によらず毎年かかる固定の差です。

Q3. ノアのエコカー減税はHVとガソリンで違いますか?

大きく違います。HV(ZWR90W)は令和12年度燃費基準の達成レベルが103〜104%で、新車購入時に自動車重量税の75%軽減が受けられます(令和8年5月1日〜令和10年4月30日)。一方ガソリン(MZRA90W)は達成レベルが65〜66%と25%軽減の閾値(80%以上)にも届かないため、新車購入時から当分の間税率が適用され減免はありません。購入時の負担も維持費も、HVのほうが有利です。

Q4. 走行距離が少ない(年5,000km以下)場合、HVは得ですか?

重量税の差だけでHVが有利です。走行距離が年5,000kmでも、重量税差6,400円にHV燃料代約41,800円・ガソリン燃料代約64,700円の差が加わり、維持費ベースではHVが有利な計算になります(いずれも編集部算出)。走行距離が少ない場合でもHVの車両価格との差額を回収できるかどうかは別の試算が必要ですが、維持費だけで見るとどの走行距離でもHVが有利です。

Q5. 同じグレードでも2WDと4WDで重量税は変わりますか?

ノア(90系)の場合、2WDと4WDで重量税は変わりません。ZWR90W(HV 2WD)・ZWR95W(HV E-Four)・MZRA90W(ガソリン 2WD)・MZRA95W(ガソリン 4WD)はいずれも車両重量が1.5t超2t以下の4区分に収まります(国土交通省燃費一覧・トヨタ公式諸元表)。そのため重量税の税額はHV系同士、ガソリン系同士でそれぞれ同額です。2WDと4WDの維持費差は主に燃料代(E-Fourのほうがやや燃費が低い)で生じます。

Q6. 13年以上乗り続けると維持費はどう変わりますか?

型式によって異なります。HV(ZWR90W・ZWR95W)は本則税率(2,500円/0.5t・年)が適用されているため、13年超・18年超でも重量税は本則税率のまま変わりません(財務省「自動車重量税の概要」)。一方ガソリン(MZRA90W・MZRA95W)は当分の間税率が適用されており、13年超で5,700円/0.5t・年、18年超で6,300円/0.5t・年に上昇します。4区分(1.5t超2t以下)なので年額への換算は各税率×4です(編集部算出)。

経過年数HV(ZWR90W)重量税/年ガソリン(MZRA90W)重量税/年根拠
13年未満10,000円(本則)16,400円(当分の間)F27・F28(編集部算出)
13年超18年以下10,000円(本則のまま)5,700×4区分(編集部算出)F22(財務省)
18年超10,000円(本則のまま)6,300×4区分(編集部算出)F23(財務省)

長く乗るほどガソリン車の重量税負担は増加します。自動車税の年式加算については自動車税 13年 いくら上がるで確認できます。

出典

  1. トヨタ自動車「ノア 主要諸元表(ハイブリッド車・ガソリン車)」— ZWR90W(HV 2WD)WLTC 23.4km/L・車両重量1,620〜1,650kg・ZWR95W(HV E-Four)WLTC 22.0km/L・MZRA90W(ガソリン 2WD)WLTC 15.1km/L・MZRA95W(ガソリン 4WD)WLTC 14.2km/L。全型式とも1.5t超2t以下=4区分 (取得日: 2026-09-04)
  2. 国土交通省「自動車燃費一覧(令和8年3月)」ガソリン乗用車(TOYOTAシート)— ノア該当行Row106〜130。ZWR90W令和12年度燃費基準達成レベル103〜104%(★5.0)、MZRA90W達成レベル65〜66%(★1.5)。全型式低排出ガス認定☆☆☆☆☆ (取得日: 2026-09-04)
  3. 国税庁「環境性能に優れた自動車等に対する自動車重量税の減免措置について(令和8年4月改訂)」— 別表1〜4に減免要件。ZWR90W(103〜104%・100%以上かつ低排出ガス認定)=75%軽減。MZRA90W(65〜66%・80%未達)=減免なし(当分の間税率)。適用期間令和8年5月1日〜令和10年4月30日 (取得日: 2026-09-04)
  4. 財務省「自動車重量税の概要」— 本則税率2,500円/0.5t・年。当分の間税率4,100円/0.5t・年(13年未満)、13年超5,700円/0.5t・年、18年超6,300円/0.5t・年。HV(ZWR90W)=本則適用で年10,000円(4区分)、ガソリン(MZRA90W)=当分の間で年16,400円(4区分) (取得日: 2026-09-04)
  5. 東京都主税局「自動車税」— 令和元年10月1日以降初回新規登録の自家用乗用車・1.5L超2L以下=36,000円/年。令和8年4月1日に名称が「自動車税種別割」から「自動車税」へ変更 (取得日: 2026-09-04)
  6. 国土交通省「自賠責保険・共済に加入するには」— 自家用乗用自動車24か月17,650円・12か月11,500円(令和6年4月以降始期、離島以外・沖縄県を除く) (取得日: 2026-09-04)
  7. 自動車技術総合機構(NALTEC)「車検にかかる費用」— 令和8年4月1日改定後。継続検査・指定整備工場経由2,100円(国1,700+機構400)、持込は普通自動車2,600円 (取得日: 2026-09-04)
  8. 経済産業省「燃料油価格定額引下げ措置 全国平均価格の推移」— 2026年8月31日調査のレギュラーガソリン全国平均170.0円/L (取得日: 2026-09-04)
  9. 国土交通省「令和8年度税制改正の大綱(抜粋)」(令和7年12月26日閣議決定)— 25%軽減の対象基準が令和9年5月1日以後80%以上→85%以上に引き上げ (取得日: 2026-09-04)

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